2009年01月04日

誰が私のサイトに来たの? 来訪者を知る技術

mixiでは、足あと機能を利用すれば来訪者がどこからやってきたのかを確認することができます。

通常のサイトでも、この足あと機能がつかえたら、サイトにイタズラする人や悪意のある人を遠ざけられるのにと、思った人もいるのではないでしょうか。


スペード誰がWebサイトに来訪したのか、痕跡を詳細にその辿ることができるのが、クリックストリームデータです。

今回は、このクリックストリームデータについて見てみましょう。


■クリックストリームデータ(Click Stream Data)

クリックストリームデータ(Click Stream Data)とは、Webサイトの来訪者が残した一連の履歴情報のことです。

Webサイトにアクセスしてきた来訪者が、どのような順番に従ってWebサイト内を移動したのかという情報を記録したデータです。通常リンクをクリックしてサイト内を移動するため、「クリックの流れ」と呼ばれています。

アクセス履歴と似ていますが、クリックストリームデータを収集するための専用ソフトなどを組み込みことで、来訪元のページや来訪のきっかけ、ブックマークのタイミング、表示したページの遷移などを詳細に解析することができます。

例えば、商用Webサイトなどで、他Webサイトの広告をクリックしてから商品を購入するまでの時間や訪問回数、滞在時間などの統計データは、マーケティング分析するための重要なデータとして利用できます。

↑悪質なサイトに手を焼いている人は
導入を検討してはいかがでしょうか?
ラベル:サイト 来訪者 mixi
posted by しっとー at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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